古典家相の象意を、
現代の暮らしや人間関係から読み解き、
日々の出来事へ翻訳しながら考察しています。

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北の家相

家相で北は家庭の方位|北の張り欠け吉凶作用

家相では、北はおもに夫婦や家庭の精神状態などを表す方位です。北のエネルギーが程々に強い家は夫婦や家族の仲が良く、家族関係がゆったり潤っているといった効果があります。反対に北のエネルギーが弱いと家族関係に潤いがなく、家庭に安らぎがないといった...
その他

方位と吉相

家相でいう「吉相」は、一つの形ですべての凶作用をまかなえる万能なものかというと、実はそうではないんです。家相には、方位それぞれに吉凶の形がありますよね。良い運気が干渉し合うと、張りの方位に対応する物事が良い方向へ向かうと考えられてきました。...
北の家相

家相に現れる親子の様子

家庭の在り方を家相から読み解くとなると、まず北側(北西~北東)を見ます。北側から読み取れるものは家や家族といった事柄などです。その中でも子育ての妨げとなるものに関して家相に現れていないか気になるところです。ではその中で、子どもの「自立」が難...
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家相で複数欠け|凶相図の例で分析

自宅に欠けが複数ある場合、どういった家相的作用が予測されるのでしょうか。間取り図で分析してみましょう。〈例〉凶相図※凶作用の説明のために作成した簡単な図です。窓や扉などは省略しています。※特定の図面ではありません。上のような家の〈特徴・作用...
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家相|家の中を流れる8つの働き

家相には、家の方位ごとに様々な意味がありますよね。家相の8方位にはそれぞれの働きがあって、象意が影響し合う事でひとつの家の状況が形になります。この記事では、古典家相の象意をもとに、中心を除いた8方位が持つそれぞれの働きを紹介します。方位はそ...
その他

方位ごとに見るキッチンの作用

キッチンは簡単にいうと、「火を使い、食材を変化させ、最終的に『食べる』という形へ成立させる設備」です。古典家相より、かまどは「火の性質」を持つ場所として解釈され、方位との関係によって様々な象意が語られてきました。もう少し込み入って考察すると...