古典家相の象意を、
現代の暮らしや人間関係から読み解き、
日々の出来事へ翻訳しながら考察しています。

新着記事

東の家相

東欠け|恋愛における凶作用

東は「始動・発展」などに意味のある方位です。恋愛でも東は、気持ちを行動に移す・関係を動かす意味として表れてきます。東が欠けると、恋愛の中でも「自分から動く」という作用に凶が表れてきます。東欠けの凶作用は「自分から決める」ことに不安を持つ東方...
その他

【間取り図分析】真四角の家・北西玄関

「家相」は日本の民間に広く(?)知られるようになった時代から現在に至るまでの間に、多くの解釈や見解がありました。ここではフリーイラストを基に、家相の分析をしていきたいと思います。内容は要点を絞ったざっくりした事にしたいと思います。レモネード...
北東の家相

「北東欠け家相」の補い方を詳しく解説

家相の「北東欠け」は、夫の体調面や貯蓄の困難といった凶作用が出てしまいます。北東欠けを補う方法で自宅に合う対策をするにはどうしたら良いか解説します。北東欠けは「夫や貯金」に影響する「北東欠け」は、積み上げてきた多くのものが一気に崩れる意味が...
東の家相

家相で東玄関を考察

家相で東方位は、気発の影響のある作用です。では東方位に玄関がある場合、どういった作用が出てきやすいのでしょうか。家相の影響と共に、象意を考察したいと思います。東玄関は、やりたい事があっても”乱されやすい”東玄関は、東の「始動」の象意が強まる...
その他

家相で庭木の吉凶作用

家相における庭木の影響について、一例を考察した記事です。家相と庭木古来より四神相応は、東西南北に理想の備えのある土地を最良とします。その備えを樹木に代えて表す考えが家相にあり、樹木に吉凶を見出します。草木にも方位が影響するため、四神相応の考...
その他

家相で複数欠け|凶相図の例で分析②

自宅に欠けが複数ある場合、どういった作用が予測されるのでしょうか。間取り図で分析してみましょう。〈例〉凶相図※凶作用の説明のために作成した簡単な図です。窓や扉などは省略しています。※特定の図面ではありません。このような家の特徴・作用をざっく...