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南西玄関|妻への作用を分析

南西の家相
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南西方位には基本的な要素として、物事の基盤固め・プロセスを最適化するなど「着実な活動のための最適な地固め」というような意味があります。

さらに具体性を持たせると、家や外での活動のためのプロセスを取り決め習慣にする、例えば「いつ誰がどんな役割を持つか」といった日常を運営させるための明確な決まりを作る事が挙げられます。

南西方位の作用はこういった「決める・行動する」要素に基づきますが、南西方位に玄関があるとどういった意味に転じるのか考察します。

南西方位に玄関があると

玄関も門と同様人の出入する主要な場所であるから其位置や構造は家の盛衰に大なる関係を有するのである

家相図解全書:神秘口伝 藤川悟山 

「玄関」という設備は家の外からもたらされる運気を取り入れる”口”でもあります。玄関は家の内部と外部を繋ぐとともに設置方位の象意を取り込み強調します。南西玄関は、玄関から南西の意味(象意)を得ます。

家相的な吉凶を見た場合、玄関は家に「入り口(穴)」を付けるため、窓同様に運気が留まらず方位の意味を若干落とす作用を表します。

家相でいう所の南西方位の意味は妻に安定の意欲をもたらします。満足のいく日常を送るための”日々の行動”を意識して求めていく作用です。玄関という設備が南西の意味を増やし、また入口である為、安定の保持を求める度に相反する複雑な要因が足を引っ張ります。

ただし南西方位に玄関があったとしても、「南西欠け」ではない以上要因は軽微な程度です。南西欠け南西玄関の場合、共通する見解として一家盛衰に関わってきます。

南西玄関は妻の立場が若干、家庭事情によって傾いていることが挙げられます。

南西玄関の妻への作用

自分の家を、自分の意思で安定して稼働させていこうとする意欲が南西方位の作用に関する基本的姿勢の一つでもあります。

玄関から南西の象意を取り込むため、例えば妻自ら家族の活動を決めていくような「自身の身の回りの運営にあたってのルール」を作るようになります。これは家族を注視しスムーズに活動がいくための時間割・指示などになっていくはずです。

食事メニューや家事の流れ、家族に対する意見や世話などが当てはまります。

そのさい南西玄関であれば活動にあたって多少の”阻害要素”が現れます。具体的には血縁が妻の運営に従わず理想の生活とならないなど、日常的な暮らしに小さな不満が起こる出来事が南西玄関によって起こります。

身近な都合で自分の予定通りいきにくい、自分の事より家族を優先させなければならず行動が思う様にいかない、積極的な地域の関りへの参加などです。南西玄関はほんの少しの不満が出るかも知れません

南西欠けの凶作用

「南西欠け」の場合、一部の欠け方を除き多くは裏鬼門欠けとなり凶相です。

南西欠けは妻の立場や母親としての役割において「自己の安定」の作用が欠け、血縁に振り回され自分の理想の暮らしが得られないなどの自己犠牲を強いられる凶相です。欠け込みが大きい場合改善が必要で、非難されたり強い我慢をしなければならないような出来事(凶作用)が起きてしまいます。

まとめ

南西玄関の作用はほんの僅かに安定を欠きますが、南西欠けであれば改善や対策が望ましくなります。

他方位の張り欠けがある場合は南西玄関に影響する事もあるため、確認の必要があります。

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