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家相で欠けの分析のしかた②

その他
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自宅に欠けが複数ある場合どういった作用が予測されるのでしょうか。間取り図で分析してみましょう。

〈例〉凶相図

家相の凶相の図説2

※凶作用の説明のために作成した簡単な図です。窓や扉などは省略しています。※特定の図面ではありません。

このような家の特徴・作用をざっくり分析していきます。

作用予測

  • 特徴1.北東欠け
  • 特徴2.東欠け
  • 特徴3.北西欠け
  • 特徴4.南西物置

まずこの家相の一番の問題点は、北東方位が全体的に欠けていることです。玄関の方位は”寅”の範囲にありますが、玄関自体が大きく欠けているため、凶のほうが目立つと思います。

北東欠けは、親戚や親しい間柄からトラブルを受けてしまいます。なにか困った事を相談され出費する、それにより血縁に対し不満が募るといった作用もあります。東にも欠けがあり、甘言とは気づかず相手の為と思い勢いよく行動しますが、最後には自分の評価が落ちる結果となってしまいます。つまり「相手を思って不可抗力なお金を崩す」といった凶作用になります。

また北西・北東が欠けていて、夫は転職をする可能性があります。また南西は生活に関する作用があるため、仕事を失っても繋いでいく影響になります。

北西欠けはつい自分の為にお金を使ってしまうことが多くなり、貯めておく分まで崩してしまうといった凶作用が挙げられます。北東欠けでもあるため、金銭的にはかなり厳しい状況であることでしょう。

夫は恐らく家に居場所が無いため、外出か家にいても主寝室にこもっている事が予測できます。いっぽう妻や子ども(長男以外)は暮らせる家相かなと思います。理由は家の男性を表す方位でもある北西・北東・東(・南)が欠けているか弱くなっているためです。

離婚についてですが、この図面では夫は妻の顔色を伺っている可能性が高く、また南の家相から見て決定権はほぼ妻にある家相です。(妻が家庭の土台を作っており家族の状態を全て握っているような運気の形です)

まとめると

この家の問題点は、ほぼ貯蓄にあるといえます。

転職や親類に対しお金を崩すほか、好きな物と買わなければならない物に充てる金銭のバランスの問題、夫婦の関係などがお金に困る要因だと予測できます。

改善策

この家は改善の余地があります。南西にある物置を寅の方位へ移動させると良いです。そうする事で、子どものために残す資産ができます。

北東から東にかけて駐車スペースがある場合は、車庫にしてシャッターを閉めるのも対策だと思います。車庫にした場合、南西の物置は申に移動して、北西にも小さな物置を置くのが良いと思います。

この家で、物置を置かないほうが良い方位は東南です。家を整えるためにお金を使いすぎてしまうというような事態に陥ります。北西欠けでもあり、北西に置くはずのお金まで「見栄えや欲しい物」に使われ貯蓄が消えていってしまいます。

まとめ

家相を「正しく理解」し、不安になるだけでなく適切な対策を取っていくことで本当の意味での”改善”に一歩踏み出せます。家相を整える事は少々難しいですが、少しでもこのブログを参考に改善して頂けたら幸いです。(*^_^*)

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