古典家相の象意を、
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東欠け|恋愛における凶作用

東の家相
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東は「始動・発展」などに意味のある方位です。

恋愛でも東は、気持ちを行動に移す・関係を動かす意味として表れてきます。東が欠けると、恋愛の中でも「自分から動く」という作用に凶が表れてきます。

東欠けの凶作用は「自分から決める」ことに不安を持つ

東方位の〈発する〉の影響が欠けになり、勢いを失うことで、意欲はあっても向こうから来るのを待つ状態になりやすくなります。東の欠けでは好みに加えて「定番」を求めやすく、また恋愛においても世間一般を意識するあまり、情報を得ることにこだわり、実際の相手の実体よりも理想が先にくるため、「この人」だという決定がなかなか持ちにくくなってしまいます。

東欠けのお付き合いは、相手の好きなものを好きになる

東方位では、恋愛が成立したあとも、自分から関係を動かす意識が「欠け」によって少なくなってしまい、相手の出方を待つ状態や、周囲から与えられた材料で恋愛することになるため、二人ならではのオリジナリティを築くことは不得意になってきます。

(相手からすれば、「合わせてくれる優しい人」もしくは「何も新しいことが起こらない」に気持ちが分かれてしまう可能性も・・・。余程の欠けでなければ、何となく「悪い恋愛ではないんだけれど、なんだか活気がないかも」となってしまいやすいかも。)

東欠けは、一時的な感情を最終決定のように扱ってしまう

東欠けでは、いざ不測の事態が起きた時、いっときの感情で関係を終わらせてしまうような影響になります。

東欠けの恋愛傾向

東方位の欠けでは、相手に気持ちを伝えることが苦手になりやすいですが、付き合い始めると、「流れで付き合ったものの、最終的な着地点は分からない(東南傾向)」などに分かれていきます。これらは方位の張り欠けが関わります。

まとめ

東欠けは、欠ける程一歩踏み出しにくく、”周囲に合わせる”ことが多くなってしまいます。何かのきっかけで状況が動いた際、一時的な気持ちを最終的な答えとしてしまうこともあります。

東欠けでは「自分たちの恋愛を、自分たちで作っていこう」という部分が、少し苦手になりやすくなります。

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