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北欠けの凶相|北方位の象意と家庭への影響

北の家相
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家相における北方位は、家庭内のことや男女の関係性といった南の反対の意味での影響があります。

方位の説明

家相で北方位は家族の価値の向きや男女のバランス、悩みの有無といったものを表します。凶相になると男女トラブルや女性にまつわる疾患、家庭の悩みによる苦難が現れることがあります。

北方位の凶作用は突然の崩壊ではなく、凶が徐々に浸透していく側面を持ちます。

象意の解説

一白水星は水に関する意味を持ちます。水は無色透明で特定の形が無いことからも、掴むことが出来ず変化を続ける「心の中」が一つの意味になります。象意は生死の境界線、常識の枠外、などはっきりするものが無く曖昧に混ざり合う状態からも繋がります。

凶相図の解説

北欠けは主に女性側へ作用が出やすい方位として見られます。凶作用では血液に関するもので、婦人特有の不安が現れてくる可能性があります。

図のような家相の場合、家族の中で女性特有の体調不良によって感情の揺れを起こしたり、老化への不安が少々早く訪れるなどの気がかりな点が凶作用として強まる場合があります。

上の図では北東との関連性も考慮し、本音を内側へ溜め込みやすい家族関係といった影響が見られる場合があります。また夫婦関係においては互いの感覚に隔たりが生じ、意見が合わない状況が見えてきます。

対策

北欠けの対策は欠けを埋めるようリフォームをするか、欠けと同じ方位に物置を設置するものになります。欠け玄関の場合は風除けの扉を設置するリフォームが効果的かと思います。

既に車庫などがある場合はバランスを補っている可能性があり、体感している現象で判断をする事が良いと思います。

北欠けの外構については、赤い実のなる木や赤い花、赤(火)を連想させる色味の扉などは夫婦にまつわる家庭トラブルや離縁騒動が起こり得るため避けることが対策です。

まとめ

北方位では水の持つ曖昧さや境界性が「感情」へ重なる場合があり、体調へ影響してきます。他方位との兼ね合いも含めて作用を見る必要があります。

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