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家相で西欠けの作用はお金だけじゃない

西の家相
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西方位に欠けのある家は金運に良くないという認識がありますが、実際家相で西方位は金銭に関する作用を持ちます

西欠けの凶作用は金運だけでなく、人との関わりといった中で現れる場合もあります。

これから家づくりをする場合や引っ越しなどにもお役立て頂ければ幸いです。

家相的な西欠け

西欠けの図説

家相では、家の外壁が東西南北それぞれの面でおよそ3分の2以内に凹んでいる部分を欠けといいます。

西に30度の範囲で該当している場合、西欠けの可能性があります。

3分の2以上の欠けの場合、西欠けには該当せず、隣り合ったいずれかの方位の張りである可能性も考えられます。図面を確認してみると良いとおもいます。

西欠けの作用|金運

家相で西の作用の一つに〈金銭を循環させる〉というものがあり、西張りの場合安定してお金を回す事への障害となる要因〈金銭不足・借用問題など〉が起こらないといった事が挙げられます。

それに対し西欠けの場合だと、”少しお金が不足する・資産から下ろさなければならない”といった金銭を循環させる事に対する混乱が起こってきます。

西方位が扱う金運は”物質的なもの”となり、北西の意味する”資産や管理すべき資金”とは少々違ったものです。

西は兌(だ)の分類で、取り換えるという意味も持ちます。財布にあるお金や、買い物で得た物(現金で取りかえた物質)などは西の範囲内です。

西が張るとお金を循環させた際、回した分は手元に巡ってくるようなある意味”元が取れる”作用となり、順調に西の金運を回す事が出来ます。

反対に西が欠けると、欲しい物に対して循環させられる現金は無い(巡って来ない)ため、代用品で我慢する(何か一つ足りない)といった作用であることが挙げられます。

↓各方位の金運についてはこちらの記事にまとています。

西欠けの作用|金運以外

口に関する作用が七赤金星(西)にあたります。凶に傾くと口論や口の不調などといったトラブルが起こりやすくなります。西欠けは口の欠けになるため「(大勢の口があるような)集団に入る」場合に距離を取ってしまうような作用があります。

(例えばクラスメイトや社員など一定の所属であるとき、自分の入りたい集団が見つからないといった作用(好みを特定する際の困難)。

西は「自分の好みを手元に集める」といった意味があり、様々な”取り換え”の中で収集していくような作用があります。お喋りや買い物の中でシビアな”好き”の基準で選択していき、好みで構成された居場所を作り続けるといったことを追求する現象です。

西欠けはそういった事に対しても凶作用が起きてしまいます。

(また西欠けは(東張り同様に)20歳未満の女性との縁は薄くなる傾向にあります。)

設備ごとの西の凶作用

  • キッチン…火のエネルギーが西の金運を強めるが、火剋金(かこくきん)となって金が燃えてしまうため、お金が入っても出ていく家相。コンロが西でなければ凶作用は少ない、またIHだと”電熱(三碧木星)”であり火には順当しないともされる。西キッチンは食べ物の傷みが早いとされる。
  • 流し…西に水まわりがあると金運が流れてしまい、浪費傾向がある。
  • トイレ…西の水回りに順当。悩みによって浪費する。
  • 風呂…西の水回りに順当。お湯を貯めたままだと凶相。
  • 玄関…金運が低下するといわれる。喜び事が入ってきても留まらない家相。

西大欠け

西大欠けの家相の場合、西の凶作用が過剰となって現れます。

例えば七赤金星の対象人物は”幼い少女”のため、女児であれば西の作用を受けやすくなります。大欠けであれば歯のトラブルや呼吸器系のトラブルが定期的に起きたり、非常に警戒心が強く集団に加わりにくい、もしくは非常にマイペースといった性質に育ちやすくなります。

(度を越えて夢見がちで現実を見ない、ぬいぐるみを際限無く収集して執着したり、親から離れることを極端に嫌がったり、西大欠けであればこのような行動を取る事があると思います。)

※大欠けでなくとも「西欠け」にも共通の作用があります。

西欠けの吉相

少々ややこしい話ですが、西欠けは「西と隣り合う方位など」の運気も関連してきます。

西欠けであれば、例えば給料は少なくても資産がある家、実家が経済的援助が可能な家、など南西や北西の運気と関連する家相があります。好きな買い物を控えて夫婦で家計のやりくりを堅実にしている可能性もあります。

西欠けを吉相とする見解も一定ありますが、そういった面を見越して吉相という場合もあるかもしれません。あくまで家相は一軒一軒違っているため、他方位と合わせて全ての西欠けが凶相なのではないと思います。

ただそういった運気が「好ましくないと感じた」場合、家相を変えると状況は大きく変わります。

(”西欠けの運気を変えたいな”と感じている時点で、運気を変えていく準備は完了してますよ!(^^)/完了していない場合は西欠けが居心地よく感じているはずです。←この時点で家相を無理やり変えちゃうと元の西欠けにほぼ戻ります。)

西欠けの家相対策

どの方角にも当てはまる事ですが、ひとまず掃除を徹底する事が良いと思います。

西欠けの家なら西方位を徹底的に清潔にするのがいいと思います。流し台がある場合、水分があればふき取ることがおすすめです。

西方位を圧迫している不用品があれば、敷地の外へ処分して空間を空けるのもとても良いです。敷地の中のエネルギーが西に阻まれないのはもちろんの事、エネルギーが他方位を巡る際にも不用品は邪魔になってしまいます。不用品で気が滞ると五黄土星の凶作用も混ざってしまいます。

↓こちらも五黄土星の作用の考察です。

西と相性が良い色を取り入れるのもおすすめです。「赤色」を西に配置する場合は注意してください。赤は火を連想させ金を溶かすとされ、五行で金運が低下します。反対に青は金運を流してしまうとされます。

(多少は体感できるので、一日だけ西に赤色を置いてみて実感してみても良いかも知れないです。私はよく贅沢したくなります。

水分は西に置かないほうが良いため(楽しい事が悩みによって流れます。)水槽などは方位を移動させるのが良いと思います。どうしても置かざるを得ない小さな水分の場合は、外の空気に触れないように西の範囲でもいいので引き出しなどにしまいます。

西日は衰退のエネルギーがあるため、西に窓がある場合は午後はカーテンをして西日を遮断しておきます。家が暗くなりすぎてしまう場合は、他の凶作用があるため調節します。西の直射日光が家に入らないようにレースのカーテンなどをすると良いと思います。

我が家は西日の当たる窓に紫外線・赤外線カットフィルムを貼って様子を見てます。その上からレースのカーテンで調節してます。)

まとめ

西に欠けのある家に住むと、お金や口に関するトラブルが起こりやすいとされています。できるだけ対策をとることをおすすめします。

↓こちらの記事も西欠けが関わっています。

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